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こどもの病気に備えて

百日ぜき患者が増えているという注意を呼びかけるニュースが流れていました。
なので、乳幼児は早めに予防接種を受けるように、と。

子供の急な病気に落ち着いて対応できるか、というコトは、常日頃、不安を持っています。
家で様子を見ても大丈夫なのか、救急を要しているのか、判断できるでしょうか...。
そんな不安を少しでもやわらげたい、と子供の病気に関する本を購入しました。

はじめてであう小児科の本はじめてであう小児科の本
(2002/10)
山田 真

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小児科医の山田真先生によるこの本は、病名、症状、治療法が形式的にまとめたれた医学書と違い、「この程度なら医者に行かなくても大丈夫、でも、こんな症状なら医者に行きましょう」といった内容も丁寧に説明されています。
また、山田先生の語り口調でやさしい表現でまとめられているので、医学知識の乏しいママたちにも分かりやすく、例えば百日ぜきは、その咳の特徴を「音楽のスタッカート」に例えてみたり、と。

加えて、病気に関してだけでなく、予防接種や薬害について、また事故の救急処置法なども紹介されているので、何かあったときに、まずこの本を手にとって調べてみよう、と思わされる1冊です。

乳児医療証による医療費助成は、とてもありがたいですが、医者に行かなくて済むのであれば、それに越したことはありません。最近、乳児医療証があるがために、医者にかかるほどの症状でなくても、すぐに病院に駆け込むママが増えているのだそう。
小児科医の不足は深刻な問題。医者にかかるべき時とそうでない時の判断が、ある程度つく方がいいな、と思うわけです。

★続編もあります
はじめてであう小児科の本 (続)はじめてであう小児科の本 (続)
(1992/07)
山田 真

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