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自然育児のママ&ベビーグッズ

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抱っこひも・おんぶひも

新生児の頃からお世話になっている抱っこひも。
おさがりで頂いたベビーカーに首すわり前に使用する脊椎ガードの付属品が付いていなかったため、お出かけは、ほとんど抱っこひもでした。
首がすわった後は、ベビーカーがあれば事足りたので、抱っこひもは押入れの中で眠っていたのですが、この度、エレベーター無しの4階の部屋に転居したため、抱っこひも生活に逆戻りしました。
買い物の際に、ベビーカーと荷物と子供を抱えて、4階まであがるのが、かなりしんどいですから...。

我が家は、コンビ「ニンナナンナ」の横抱き、縦抱き、おんぶの3ウェイタイプのものを使用しています。特に使い勝手が悪い、と感じたことはありませんが、強いて言えば、赤ちゃんの頭部を守るヘッドガードと本体の装着部(留め具)が硬くて外しにくいこと、くらいでしょうか。

また、余談ですが、退院時に使用する予定が、説明書をちゃんと読んでいなかったため、使い方が分からず、夫と30分くらい格闘したあげく、結局良く分からず、おくるみに巻いて抱っこして帰宅した、という思い出があります。

それはさておき…。

横抱きの難点

横抱きの場合、肩ひもを斜め掛けにして使用しますが、斜め掛けの場合、片方の肩で赤ちゃんの体重+抱っこひもの重量を受け止めねばならず、実はそれが結構しんどいのです。
そのため、長時間のお出かけには不向きで、私は30~40分が限界で、それを越えると、肩から頭にかけてキリキリと痛みが走るほど。
首がすわって、縦抱きできるようになるのが待ち遠しかったこと。

今回は、おさがりを使用しているため、選択の余地が無かったのですが、もし、次回があるのならば、ぜひ購入してみたいのが、「生後1週間から使用できる」がキャッチコピーのベビービョルンのベビーキャリアシリーズ
28.jpg

首がすわる前から、縦抱きができるという優れもの。
また、腰への負担が軽い構造でできているようなので、腰痛持ちの私にはもってこいです。

おんぶひもは必要?

赤ちゃん時期はママが一緒でないと泣きやまない、なんてことはしょっちゅう。
その度に、抱っこしてあやして、と繰り返していると、家事が全然進まない、なんてことも。
そんなときは、「おんぶしながら家事ができる」というおんぶひもはとってもありがたい存在。
そのため、「おんぶはしないから」と、抱っこひも、もしくはスリングしか用意していなかった人が、結局おんぶひもを買い足したという話を何度か耳にしました。

と、先ほどのベビービョルンは抱っこ専用なので、おんぶができません。残念。
しかし!色々探していたら、ありました!新生児から縦抱きができ、かつおんぶひもにもなる商品が。(ただし、別売の新生児用パッドの購入が必要ですが)
ergo.jpg
それが、これ、エルゴ ベビーキャリア
商品説明を読んでいると、まさにこんなの欲しかった!と思わせられるアイテムです。

ちなみに、おんぶひも専用なら、北極しろくま堂 のものがかわいく、家だけでなく、お出かけ時にも使用したくなります。
※おんぶひもは、腰がちゃんとすわるまでは、頭あてのあるタイプが安心なように思います。

抱っこで長時間お出かけする機会がほとんどなければ、ベビーカーにスリングで十分でしょうし、家事は、子供が寝ている間にまとめてする、ということであれば、おんぶひもは必要無し。
などなど、結局自分の生活スタイルを考えて、何を購入するか決めるのがベターかも。

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