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家庭で始めるシュタイナー教育

我が家ではシュタイナー教育を大いに参考にしています。シュタイナー教育について書かれた本は、たくさんあり、私も数冊読みましたが、その中から、手引書としておススメの本を2冊ご紹介します。

0歳から7歳までのシュタイナー教育 (学研ECO‐BOOKS)0歳から7歳までのシュタイナー教育 (学研ECO‐BOOKS)
(2000/11)
堀内 節子

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著者の堀内節子さんは、シュタイナー教育の幼稚園を開園し、幼児教育の現場でシュタイナー教育を実践してこられた方。実際の現場での取り組みが具体的に紹介されています。また、シュタイナー教育は、キリスト教がベースとなっているため、季節の行事など、日本では馴染みにくいものもありますが、こちらの本は、日本の行事に置き換えたケースも説明されているため、日本の家庭でシュタイナー教育に取り組む際の入門書として、とても参考になります。

親だからできる赤ちゃんからのシュタイナー教育―子どもの魂の、夢見るような深みから親だからできる赤ちゃんからのシュタイナー教育―子どもの魂の、夢見るような深みから
(2000/11)
ラヒマ ボールドウィン

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こちらは、より詳しいシュタイナーの思想が紹介されていて、実践方法もより細かく、具体的に説明されているため、さらに詳しく知りたい方にはおススメ。ただし、著者はアメリカ人で、アメリカでのシュタイナー教育に関する内容なので、日本でそのまま取り入れるのが難しいような内容もあります。

私はこの2冊を手元においておき、何かあったときに、パラパラとめくっては参考にしているバイブル的な存在になっています。
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