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自然育児のママ&ベビーグッズ

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毎日のお出かけはママチャリで

我が家は車がありません。そんなわけで、前乗せタイプのママチャリを買いました。自転車なら、CO2の排出量ゼロですから。

我が愛車は、ブリジストンのアンジェリーノ
もともとは安全性の高さから、夫に勧められたのですが、私自身は「他のメーカーでもイイのがあるのでは」と思っていました。そこでサイクルショップのおじさんにアンジェリーノ以外のおススメを訊ねると、「ママチャリのメーカーはブリジストンかマルイシのふらっか~ず。けれど、マルイシは最近モデルチェンジをしていないので、最新式でおススメとなるとブリジストンです。」とのお話も聞き、「やっぱり、アンジェリーノか」ということで落ち着きました。
前乗せタイプのママチャリの平均価格は3万円前後。しかし、アンジェリーノはスタンダードモデルで実勢価格でも5万円台前半。他メーカーに比べて、ずいぶんとお高く感じます。けれど、実際に使用してみて、高いだけの理由がちゃんとある、と実感しています。

★子ども用シート(スーパーエンジェルシート)
一般的なママチャリのものに比べて、しっかりとした作り。成長にあわせて、ヘッドガードの高さや、足乗せ部分が調整できたり、シート内のクッションは、厚手で頭からお尻までしっかりと包み込む感じ。そのほか、シートがリクライニングできたり、グリップバーの位置が動かせたせりと細かい芸も。

★標準仕様がワンランク上
前乗せタイプは、子どもをシートに乗せる際にシートがフラフラと動かないよう、ハンドルにロックがかかるようになっています。一般的なママチャリは、子供用シートのすぐ下に付いているのですが、アンジェリーノはハンドルの右手のグリップ部分のすぐそばに付いていてブレーキをかけて停車するとともに、片手で簡単にロックをかけられることができます。これが、案外、便利で安全。
また左手のグリップ部分には、ハンドルを握ったままならせるベルが付いていたり、ライトが自動点灯だったりと細かい点にも気の遣われた、至れり尽くせりの設計なのです。

我が家は、夫がデザインが気に入ったという理由から、コンパクトタイプ(22インチ)のアンジェリーノミニを選びました。リヤキャリアがパイプキャリアで、ボディフレームとの一体感があり、かわいいデザインなのです。
普通、サイズが小さくなるとひとこぎの走行距離が短くなってしまうのですが、アンジェリーノミニは、前輪と後輪の間の長さを長くすることによって、22インチサイズなのに、26インチサイズ並みの走行距離が確保されています。ただし、フレームが長い分、26インチサイズより2キロほど重量が重たいです。けれど、今のところは、この重さはあまり気になりません。

ちなみに、対象年齢は、10ヶ月~体重15キロまで、なので、早い時期から乗せれば、結構長い間乗せられます。


上 アンジェリーノミニ 下 アンジェリーノ(三段変速付き)



マルイシのふらっか~ずPaPa
デザインがかっこよく、ママが乗ってもオシャレ。フラッカーズシリーズは、実勢価格で4万円前後。

さて、前乗せタイプの場合、リヤキャリアに取り付けるカゴは必須です。
子どもが成長して前乗せから後ろ乗せに変わったときに、子ども用シートを外してカゴを取り付けることができますが、リヤキャリアにも、前カゴにも使える両用タイプがあります。また、前用のカゴを買うのがもったいなかったので、両用タイプを購入しました。これは、アンジェリーノの純正でなくても、OGKのものでも取り付け可能です。(自転車屋で取り付けの際に確認してもらいました)



OGK 樹脂製籐風リヤバスケット(子供乗せ自転車前後共用)

また、子どもの安全を考えたら、やはりヘルメットは被せた方が安心。
アンジェリーノの純正ヘルメットは、ヘルメット内のサイズベルトを調整することで、頭囲46センチ~6歳くらいまで使用可能です。長い期間使えていいな~と一見思ってしまうのですが、6歳まで使えるということは、1歳の娘にはつまり、ヘルメット自体がちょっと大きく重たいのです...。なので、個人的には、使用年齢の幅が狭い、小さいヘルメットを買えば良かったなーとちょっと後悔しています。


OGK こども用ヘルメット[メロンキッズS]
OGKのメロンキッズは、サイズベルトの調整がダイヤル式で簡単で、重量も軽いです。カラーはレッド、ピンク、水色の3色展開。
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