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赤ちゃん肌着のお洗濯に

「赤ちゃんのお肌にやさしい」という赤ちゃん肌着用「洗剤」。
植物由来の~、とか赤ちゃんの肌に近い弱酸性、とか無添加の~なんて
キャッチコピーがついていると、それだけで何だか「安心」してしまいます。
けれど、商品の品質表示の成分欄をよーく見てみると、「洗剤」という名の商品は
合成界面活性剤を主成分にさまざまな化学成分が含まれています。

さて、化学成分が本当にお肌にやさしいのでしょうか...?

我が家も最初は、肌着用洗剤を使用していましたが、
今は洗濯用「石けん」を使用しています。
石けんこそが、天然モノなのです。

石けんについては石けん百科に詳しくありますが、私なりに要約してみました。

石けんとは

品質表示
成分:脂肪酸ナトリウム または、脂肪酸カリウム
液性:弱アルカリ性

成分について

石けんによって、脂肪酸の原料油脂が異なり、この原料油脂の組み合わせの違いが、
それぞれの石けんの特徴となっています。
原料油脂が廃油や大豆油、米ぬか油など:比較的低温でも溶けやすいので扱いやすく、
普段着洗いに。
原料油脂がパーム油や牛脂など:高温で使用。洗浄力が強く、ガンコな汚れに。

石けんは酸性(皮脂汚れや食べ物汚れ)に弱く洗浄力が下がってしまいます。
そのためアルカリ性を維持し洗浄力を高めるために、この脂肪酸に加えて、
助剤としてアルカリ剤(炭酸塩/炭酸ナトリウム)が含まれているもの、
また、香料が添加されているものがあります。
こうした、添加物が無いものが無添加石けんで、成分表示は粉や固形の場合、
純石けん分として98%以上の脂肪酸ナトリウム。液体の場合30%以上の脂肪酸カリウム。

私は、赤ちゃんには無添加の方が良いかな、とミヨシ石鹸の無添加モノを使っています。
無添加の場合、汚れ落ちが気になるようでしたら、炭酸ナトリウムの1種である重曹を
加えるという手も。重曹なら、簡単に手に入りますものね。

石けん商品のラインアップは、石けん百貨が豊富ですが、その中から一部、私が良さそうと
思ったものも含めてご紹介します。

無添加石けん(粉)


無添加 洗たく用せっけん (ミヨシ石鹸)800g 546円

現在使用しています。重曹を加えたりしていませんが、汚れ落ちなど気になることはありません。純石けん分98%なので、お洗濯後の石けんの香りがたまりません。



うるおい 洗濯用粉せっけん
 (ヱスケー石鹸) 1kg 945円
純石けん分99%、とこちらもかなり気になる石けん。
次回はこちらを試してみようと思います。

無添加石けん(液体)
水温が下がる冬場や、粉せっけんの溶けが気になる場合には、液体石けんもあります。



無添加 衣類のせっけん 1.2L (ミヨシ石鹸) 1.2L 735円

hana.jpg
洗濯用液体石けん 純植物性 はな(ハイネリー) 1.2L 630円

※ミヨシ石鹸の無添加せっけんシリーズは、爽快ドラッグが品揃え豊富です。



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