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赤ちゃんOKのクラシックコンサート

育児の参考にしているシュタイナー教育の影響で、音楽は生音に限る、ということで、我が家はCDで音楽を聴きません。そんなわけで、日ごろの音楽はもっぱら、私の生唄。
機会があれば、娘に生音を聴かせてあげられる、コンサートに足を運びたいと、赤ちゃんOKのコンサート情報にアンテナをはっていました。

そしてこの度、とうとう、乳幼児OK!の「音楽のおくりもの わいわいコンサート」に行ってきました!
ディベルメント(嬉遊曲)から名前を取ったという<アンサンブル・ディベルターズ>による、ママ(&パパ)とこどものためのクラシックコンサート。

プログラムは、モーツァルトのディベルメント第一楽章や、トルコ行進曲などの軽快な曲や、ゆったりとしたワルツなど、こどもが聴きやすい曲目で編成されています。また、一度はどこかで耳にしたコトのある、有名な曲ばかり。また、演奏が始まる前には、「この曲はこんなストーリーですよ」という説明があり、曲に対してのイメージが膨らみ、楽しめました。

<アンサンブル・ディベルターズ>は、バイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバスの弦楽器に、ピアノとフルートで編成されています。演奏の途中に、楽器紹介として各楽器の独奏があり、それぞれの特徴に「なーるほど~」と耳を傾けました。コントラバスの独奏なんて、なかなか聴けませんよ。

そのほか、プレゼント付きイントロ当てクイズ、や、「げんこつやまのたぬきさん」でのじゃんけん大会など、ただ座って演奏を聴くだけでなく、客席参加型のコンサートなので、こどもも飽きずに最後まで楽しめるのではないでしょうか。
終始なごやかな雰囲気の中、約90分(途中に15分の休憩があります)のコンサートは幕を下ろしました。
堅苦しいクラシックコンサートより、今回のまさに「わいわい」雰囲気のコンサートは、私にはちょうど良いくらいで、純粋に楽しめました。

私たちは、当日券で入場したのですが、ほぼ満席状態。客層は、赤ちゃん連れも多かったですが、やはり、幼稚園や小学生のお子さん連れのファミリーが中心。娘がもう少し大きくなったら、また別の楽しみ方が出てくるかなーと、できれば、毎年、足を運びたいコンサートです。

「音楽のおくりもの」は、東京を中心とした各地で開催されています。
実は、10月にたまたま実家のそばで開催されるので、そちらにも足を運ぶ予定です。
今後の公演予定は、アンサンブル・ディヴェルターズのHPをご覧ください。
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