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あせも対策に 手作り桃の葉ローション

この夏、初めての熱帯夜のこと。一夜にして、娘の首の裏から肩にかけて、びーっしりあせもが!!
水浴びさせたり、こまめに汗を拭いたにもかかわらず、日に日にあせもは頭、身体へと拡がっていき、夫が「茶毒蛾に刺されたようだ」と形容したほど、それはそれはひどいあせもに...。

慌てて、皮膚科に連れて行き、軟膏と、頭部用に液体の薬(軟膏は塗りにくいため)を処方してもらいました。しかし、この液体の薬が、曲者だったのです。あせもは治ったものの、同時に頭皮が剥けて、フケだらけに!その上、今でているあせもが治ってくると、新しいあせもが出現し、といたちごっこ。どうやら、娘はあせもが出やすい体質のようです。とほ。
皮膚科の先生にも、このいたちごっこは仕方のないコトで「あせもが出たら、ひどくなる前に軟膏をすぐ塗ること」「外出時も軟膏を持ち歩くこと」とのアドバイスが。

しかし!夏はまだ始まったばかり! これから、夏の間中(残暑も考えると、3ヶ月ほど)、ずーっと薬を塗り続けなければいけないの?!と頭を抱えていました。(とりわけ、頭部用の薬は、もう2度と使いたくありません。)
そこへ友人に「あせもには、桃の葉ローションがいいよ」と教えてもらい、早速調べてみると、漢方薬局などで売られている「桃の葉」から、手作りローションが作れるとのこと。
手作りなら無添加ですし、安心!その上、作り方は、いたって簡単♪

お茶を煮出す要領で、桃の葉を煎じて、この液をあせもに塗布するだけ。
※肌に合う合わないがあるかもしれませんので、念のため、最初にパッチテストをすることをおススメします。

★作り方はこちらを参照しました。

私は、煮出す際に、赤ちゃんのいる家庭になら、どこにでもある(だろう)ガーゼをお茶パック代わりに使用しました。桃の葉をガーゼで包んで、端っこをキュッキュッときつく結ぶだけ。これだと、煮出した後に濾す必要もないし、後片付けも楽チンです。

この桃の葉ローション、日持ちがしないので、作ったその日に使い切るのがベスト。
余った液は、煮出した後の桃の葉と一緒にお風呂に入れて、入浴剤としても使用できます。(ただし、浴槽に着色する場合もあるようなので、要注意!)
ちなみに、我が家は、お風呂の残り湯で洗たくをしているので、お風呂には入れられないため、あがり湯に使用。また、外出時は、あせもができたら、すぐにシュシュッとできるよう、スプレー式の容器に入れて、携帯しています。

まだ、使い始めて数日ですが、やはり、薬のように、塗ったらさっとあせもが消える、という感じではありません。ただ、塗布すると肌がツルツルになるので、なんらかの作用はあるようです。
こまめに塗布しながら、使い続けて行ってみようと思っています。

今夏のあせもは、この桃の葉で乗り切るぞ!オー!!


桃の葉
標準価格は、500グラム2000円程度のようですが、こちらのショップでは、30グラム 350円 100グラム 500円 300グラム 1200円 の3種あり、お試しで少量から始める方にもおススメです。

手作りは、少々面倒、という方には、市販の桃の葉ローションも。

千金丹ケアーズ 桃の葉の薬


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