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季節の行事を楽しみたい! たなばた★

もうすぐ、七夕。個人的に七夕が大好きで、毎年、我が家で友人を呼んでの七夕パーティを開催しています。しかも、このパーティで短冊に願い事を書くと、願いが叶う、という嬉しいジンクス付き。
今までは、七夕飾りが楽しい、という理由が主でパーティを開催していたのですが、娘が生まれ、こういった日本の季節の行事をきちんと伝えたいな、という思いが生まれました。
そこで、まずは手始めに、織姫と彦星の話をちゃんと知ろう、いずれ娘に語り聞かせよう、と七夕の絵本を購入することに。

たなばた (こどものとも傑作集 (49))たなばた (こどものとも傑作集 (49))
(1976/04)
君島 久子初山 滋

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私の記憶の中では、織姫と牽牛が結婚し、仕事を全くしなくなってしまったために、別れ別れにされてしまい、年に一度7月7日にだけ会うことができる...といったストーリーだったと思ったのですが、こちらの「たなばた」は、少々違って、牽牛が水浴びに来た天女の着物を隠し、天に帰れなくなった天女=織姫をを妻にする、という羽衣伝説のお話です。

七夕は、日本独自のものではなく、中国の宮廷行事と日本の農村行事が融合したもので(知りませんでした!)この羽衣伝説バージョンは、中国の伝説が基になっているようです。
※七夕の由来などについては、こちらが参考になります。

さて、この「たなばた」、初山茂さんの絵がとってもイイのです。
ぼかし絵を取り入れた水彩画の柔らかいタッチで、伝説を伝える絵本として、とてもマッチしているように思います。幼い子どもには、こんな「ぼんやり」とした雰囲気で伝える絵の方が良いようなので、そういった意味でも、「たなばた」おススメです。

今回、七夕について色々調べたところ、初めて知ることだらけ。これに続けて、そのほかの日本の行事についても、その由来や意味などをきちんと理解し娘に伝えたい、という気持ちがむくむく沸き起こってきました。

子どもと楽しむ行事とあそびのえほん子どもと楽しむ行事とあそびのえほん
(2007/06)
すとう あさえさいとう しのぶ

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この本が気になります。

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