赤ちゃんって、便秘になりがち。
幸い、ウチの娘は新生児の頃に何度か便秘したくらいで(今、思えば完全に母乳不足が原因)、それ以来は便秘知らずで来ています。
便秘の定義とは?
私は最初、4日出なかったら便秘、医者へ行った方が良い、と聞きました。
けれど、「はじめてであう小児科の本」によると、赤ちゃんによっては、毎日出る子もいれば、1週間に1度しか出ない子もいて、ウンチの出方もその子の個性、なんだそう。なるほど〜。
もし、1週間に1度しかウンチが出なくても、苦しそうでなく、機嫌がよければ、それは、便秘ではなく、その子の排便の周期が1週間、とういことに。
いざ便秘になった時、下剤や浣腸薬に頼る前に、自然排便を促すあの手この手には、こんなのがあります。
★内用手当て
・糖水
娘の月齢が浅い頃に、効果てき面だったのは「糖水」。字の通り、砂糖を溶かした湯冷ましです。
作り方は簡単。
100ccのお湯+小さじ1の砂糖 を冷ます
100cc全部飲ませなくても、大丈夫です。赤ちゃんが飲みたいだけ飲ませてあげます。
※砂糖は、未精製のモノが赤ちゃんに大丈夫かどうか、分かりませんでしたので、私は上白糖を使いました。
・りんごのすりおろし
「からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て」によるとりんごのすりおろし2分の1個を食べさせると良い、とのこと。
★外用手当て
・マッサージ
ベーシックですが、お腹を「の」の字にさすってあげる、これ結構効果あります。
・綿棒浣腸
ベビー用綿棒にオリーブオイルやベビーオイルをつけて、ゆっくり回転させながら肛門から1〜2センチ程度中に入れ、また、ゆっくり回転させながら抜きます。
・キャラメル浣腸
ハイソフトなどのキャラメルを手で温めながら、柔らかくして細長くし、座薬のような形にします。それを、肛門に挿します。赤ちゃんの体温で溶けたキャラメルが潤滑剤になり、うんちの出を良くします。
この、キャラメル浣腸はお友達が1ヶ月の赤ちゃんに実践中ですが、ちゃんと効果があがっているとの話。
実は、私の甥っこも離乳食が2回食になった頃から、ヒドイ便秘に。けれど、以前は効果のあった「糖水」が効かなくなってしまった、という話だったので、大きくなると、糖水は、ちょっと効果が薄れてくるみたい。
いつも母乳マッサージを施してくれている助産士さんに、赤ちゃんの便秘について相談しました。
「離乳食が始まると、便秘になりやすいんですか?」
すると、意外な答えが。「離乳食が始まると、逆にウンチの出が良くなることが多いんですよ」
でも、離乳食を始めたら便秘になった、という話をよく耳にします。
助産士さんいわく、離乳食が始まる頃は、ちょうどお座りができるようになる時期。
お座りばかり→運動不足→便秘になる、ということがあるのだとか。
なるほどー。ちなみに、前述の甥っ子は、確かにお座り時間が長かった気がします。そして、ずり這いが始まってから、するっと便秘が解消したとのこと。やはり、運動不足だったのかもしれません。
さて、その助産士さんに便秘に効くという市販の薬を教えてもらいました。


マルツエキス260g 1533円
「マルツエキス」とは麦芽糖を主成分(60%)とした、マルツエキス100%で作られ便秘薬。
医薬品扱いですが、いわゆる、ケミカルな感じの下剤と違って、こちらは麦芽糖による腸の発酵作用で、ぜん動運動を促進し、排便を促します。そのため、身体への副作用もなく、長期間の服用もOK。
医者にかかる前に、一度試してみる価値はありそう。
しかし、「糖」は便秘に効くんですね。
ちなみに、オリゴ糖も便秘に効果があるようで、こんな商品もあります。↓↓


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幸い、ウチの娘は新生児の頃に何度か便秘したくらいで(今、思えば完全に母乳不足が原因)、それ以来は便秘知らずで来ています。
便秘の定義とは?
私は最初、4日出なかったら便秘、医者へ行った方が良い、と聞きました。
けれど、「はじめてであう小児科の本」によると、赤ちゃんによっては、毎日出る子もいれば、1週間に1度しか出ない子もいて、ウンチの出方もその子の個性、なんだそう。なるほど〜。
もし、1週間に1度しかウンチが出なくても、苦しそうでなく、機嫌がよければ、それは、便秘ではなく、その子の排便の周期が1週間、とういことに。
いざ便秘になった時、下剤や浣腸薬に頼る前に、自然排便を促すあの手この手には、こんなのがあります。
★内用手当て
・糖水
娘の月齢が浅い頃に、効果てき面だったのは「糖水」。字の通り、砂糖を溶かした湯冷ましです。
作り方は簡単。
100ccのお湯+小さじ1の砂糖 を冷ます
100cc全部飲ませなくても、大丈夫です。赤ちゃんが飲みたいだけ飲ませてあげます。
※砂糖は、未精製のモノが赤ちゃんに大丈夫かどうか、分かりませんでしたので、私は上白糖を使いました。
・りんごのすりおろし
「からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て」によるとりんごのすりおろし2分の1個を食べさせると良い、とのこと。
★外用手当て
・マッサージ
ベーシックですが、お腹を「の」の字にさすってあげる、これ結構効果あります。
・綿棒浣腸
ベビー用綿棒にオリーブオイルやベビーオイルをつけて、ゆっくり回転させながら肛門から1〜2センチ程度中に入れ、また、ゆっくり回転させながら抜きます。
・キャラメル浣腸
ハイソフトなどのキャラメルを手で温めながら、柔らかくして細長くし、座薬のような形にします。それを、肛門に挿します。赤ちゃんの体温で溶けたキャラメルが潤滑剤になり、うんちの出を良くします。
この、キャラメル浣腸はお友達が1ヶ月の赤ちゃんに実践中ですが、ちゃんと効果があがっているとの話。
実は、私の甥っこも離乳食が2回食になった頃から、ヒドイ便秘に。けれど、以前は効果のあった「糖水」が効かなくなってしまった、という話だったので、大きくなると、糖水は、ちょっと効果が薄れてくるみたい。
いつも母乳マッサージを施してくれている助産士さんに、赤ちゃんの便秘について相談しました。
「離乳食が始まると、便秘になりやすいんですか?」
すると、意外な答えが。「離乳食が始まると、逆にウンチの出が良くなることが多いんですよ」
でも、離乳食を始めたら便秘になった、という話をよく耳にします。
助産士さんいわく、離乳食が始まる頃は、ちょうどお座りができるようになる時期。
お座りばかり→運動不足→便秘になる、ということがあるのだとか。
なるほどー。ちなみに、前述の甥っ子は、確かにお座り時間が長かった気がします。そして、ずり這いが始まってから、するっと便秘が解消したとのこと。やはり、運動不足だったのかもしれません。
さて、その助産士さんに便秘に効くという市販の薬を教えてもらいました。

マルツエキス260g 1533円
「マルツエキス」とは麦芽糖を主成分(60%)とした、マルツエキス100%で作られ便秘薬。
医薬品扱いですが、いわゆる、ケミカルな感じの下剤と違って、こちらは麦芽糖による腸の発酵作用で、ぜん動運動を促進し、排便を促します。そのため、身体への副作用もなく、長期間の服用もOK。
医者にかかる前に、一度試してみる価値はありそう。
しかし、「糖」は便秘に効くんですね。
ちなみに、オリゴ糖も便秘に効果があるようで、こんな商品もあります。↓↓
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