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離乳食に!玄米粉で作る玄米クリーム

娘の離乳食に、玄米クリームを与えています。
今までは、炒った玄米を圧力鍋で炊いて作っていたのですが、マクロビオティックを実践している友人に玄米粉から玄米クリームが作れるコトを教わりました。

★玄米粉から作る玄米クリームの作り方
・玄米を洗わずにコーヒーミルやミルサーなど粉末状にします。これで玄米粉のできあがり。
(挽きにくい場合は、水を少量加えると良いようです)
私は、玄米から炊く場合は玄米を炒ってから調理したので、独断で炒り玄米を使用しました。
・玄米粉をふるいにかけて、粒の粗いモノを取り除きます。
・玄米粉に5倍の量の水を加えて強火にかけ、かき混ぜながら沸騰させます。
(色々調べたところ、水分量はレシピによって3~7倍と異なったため、私は玄米から炊く場合に準じました)
・沸騰したらとろ火にして、表面にツヤがでてクリーム状になるまで炊いたら、玄米クリームのできあがり。
※ちなみに、玄米粉は酸化しやすいため、調理する度に作り、挽きたてを使います。

玄米から炊くより、あっという間で簡単!!
粉末なので加熱時間も短く済み、そして皮まで粉末にしてしまうので、あの面倒な裏ごし作業がない分、手間もずいぶん省略できました。
これは、「ラクチンでいい!」と思ったのですが、試食してみると、クリームというよりは、雰囲気としては、りんごのすり下ろし風。試食してみると、粉のツブツブが残り、ザラザラとした触感。味も、あまりコクが無い感じで...。
やはり、玄米を自分で挽くと、小麦粉のような微粉末にはならないのが原因でしょうか。玄米粉は購入したほうが無難かもしれません。
普段はかぶりつきで玄米クリームを食べる娘の反応は、というと、一応食べましたが、食いつきが悪く、やはり玄米から炊いた玄米クリームの方がお好みのよう。
そんなわけで我が家は、普段は時間をかけて玄米から炊いてあげることにし、時間の無い緊急のときに玄米粉にお世話になることにしました。

★玄米粉


左から焙煎玄米粉(白)300g 665円
シガリオ リブレフラワーホワイト 500g  1,150円
オーサワ 玄米粉 300g  546円

★玄米から炊いて作る玄米クリームの作り方(「からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て」より)
・玄米2分の1カップを洗わずに、中弱火で炒る。
・5分ほど炒ると、香ばしい匂いとともにパチパチといい音がしてきます。キツネ色になるまで炒ると炒り玄米のできあがり。
・この炒り玄米と水2.5カップ、自然塩少々(本では小さじ10分の1程度とありました)を加え、強火にかけます。
・おもりが振れ始めたら、そのまま2~3分強火、その後弱火で40分炊きます。
・炊き上がったら、圧が抜けるまで放置、余熱調理。これでお粥のできあがり。
・このお粥をミキサーでクリーム状にして、再度煮詰めて玄米クリームのできあがり!
離乳食には、これを裏ごしして皮を取り除いてあげてください。私は、一度裏ごしせずにあげましたが、うんちに大量の皮がそのまま残ってました...。
また、我が家は、まだ離乳食を始めたばかりなので、今のところは塩は加えずに与えています。

★玄米クリーム

左からコジマフーズ 有機玄米クリーム200g  262円
オーサワ 絹ごし玄米クリーム200g 294円
オーサワ 活性発芽玄米クリーム(プレーン)100g 231円

★玄米クリームの品揃えが豊富なネットショップ ナチュララ

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