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自然育児のママ&ベビーグッズ

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軽さ重視のセカンドベビーカー

愛車のアンジェリーノを購入してからは、移動はもっぱら自転車で、ほぼベビーカーは使用しない日々を送っていましたが、今年に入って料理教室に通い始め、バス&電車移動の頻度が多くなると、これまで使っていたB型ベビーカーでは、少々しんどくなってきました。
何がしんどいか、というと...。
重い、場所を取る(バスや電車に乗るとき)、折りたたんだ時にかさばる。
また、お下がりをいただいたということもあって、走行時にギシギシするのも気になって。
そこで、思い切ってもっと簡易で軽量なバギーに乗り換えよう!ということになったのです。

購入ポイントは2点。
軽量
・畳んだときに自立する 
マクラーレンを使用している友達から「畳んだときに自立しないので、バスの中などで不便」という話を聞いていたため、バス利用の頻度が高い私は、自立式がマストの条件でした。(バスの場合、混雑時は子どもを抱っこし、ベビーカーは折りたたんで抱えて乗車、という場面によく遭遇します)
なので、移動はほとんど自家用車、という方などは、自立式にこだわらなくても良いかと。

加えて、お値段は1万円以下!(セカンドベビーカーですから...)

以上の点をクリアしたのが、KATOJI(カトージ)Richell(リッチェル)のバギー。

★リッチェル
コンパクトバギー2.6α TRコレクション 重量:2.7kg
TRコレクションの名の通り、リッチェルのトイザらス限定モデル。これ、重量が3キロ切っていますが、驚くほど軽い!!片手でラクラク持ち上げられるこの軽さはかなり魅力的!
しかしながら、ハンドルが国産のAB型ベビーカーによくみられる左右にまたがった1本ハンドルな上に、折りたたみ時に、ハンドル部が下になるタイプ。友人がこのタイプのモノを使用していて、折りたたみが面倒だと聞いていたのとシート部分が浅いのが気になり、購入に至らず。
そうそう、それ以前に、こちらは自立式ではないのでした...。
けれど、軽量であることに加えて、シート部分が水玉のデザインで可愛く、バギータイプには珍しく、シートの下に大型バスケットがついているプラス要素もあり、畳んで持ち歩く必要の無い方には、おススメの1点です。
ファインアールII 重量:3.3kg
TRコレクションには及ばないものの、3キロ台前半、とこちらもかなり軽々。
また、自立スタンド付きなのと、畳むと自動でロックがかかるオートロック式、と畳んだり、広げたりの頻度が高い私には、うってつけの商品。かなり、心が揺れましたが、できればシェードは幌タイプが良かったのと、シートが低いのが気になって、こちらも購入に至りませんでした。

ファインアール WL II 重量:3.9kg
ファインアールⅡと同様、自立式でオートロック付き。シェードは幌タイプで角度が自由に変えられます。ハンドル部分が高めで操作性が良く、シート下にバスケットが付いているため、シートの高さが低すぎない点も気に入りました。また、一般的なバギーの対象年齢が~24ヶ月(体重12キロ程度)なのに対し、こちらは、体重15キロまでOKと長期間使用可能。しかし、その分シートがゆったりしているためか、重量は4キロ弱と少し重めです。
重量が多少気になりましたが、娘はすでに1歳半で、12キロまでのモノだと、本当に短期間しかしようできないかも、と思い、長期間使用できるWLⅡはポイントが高く、結局、私はこちらを購入しました。

実際の使用感は、すこぶる良いです。購入前は、ちょっと重いかもな...と心配していましたが、ストラップでバギーを肩に担ぎ、娘を抱いて4階までの階段を昇り降りしていますが、全く苦になりません。
また、寝てしまったときに顔を隠したり、陽射しに合わせて角度を変えたり、とシェードの角度が自由に動かせるのは、思いのほか便利でした。
さらに、公共の交通機関を使用するときは、やっぱり、自立式を選んでよかったなーと実感しています。

★カトージ
カトージは、試乗ができなかったのですが、以下の2点が候補商品でした。
いずれも、やはり軽さが魅力。
かるいDEちゅ5点式 ニューヨークベビー  重量:3.1kg
かるいDEちゅSS 重量: 3.3kg

ちなみに、マクラーレンは、体重20キロまでOKのマクラーレン ヴォロー重量:4.6kgなんていうのもあります。
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