自然育児のママ&ベビーグッズ

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初めてのマクロビオティック

娘が生後一ヶ月の頃から、母乳育児でつまずき、美味しい母乳のための祖食生活を始めました。母乳のための粗食生活、とは、ご飯とお味噌汁を基本に、白身魚とお野菜たっぷりの和食生活。当初は、鶏肉、卵、大豆、乳製品、油料理など高カロリーなものを避けるべし、ということで、かなりシビアな食生活を送っていました。娘が成長するにつれて、徐々に自主規制緩和しましたが...。

さて、そんなときに出会った一冊が「からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て」。ここで紹介されている食事の内容が、母乳のための粗食とリンクするモノがあったのです。この本の中には、ひとことも出てこないのですが、実は、これは穀物菜食(マクロビオティック)の食事法や考え方によるもので、私のなかでマクロビオティックに興味がわいてきたのは、その頃から。

さて、それから数ヶ月を経て、どうやらマクロビオティック食にすると、身体だけでなく、心も穏やかに健康になるらしい、ということを知り、子育てでイライラすることが多くなっていた自分に疲れを感じていたこともあり、我が家もとうとうマクロビオティックをきちんと取り入れてみることになりました。

手元に一冊、マクロビオティックのHOW TO本を置いておきたいな、と色々読んだ中で、おススメの本を紹介します!

やさしいマクロビ生活
ムック本です。マクロビオティックの基本の考え方や、食事の基本となる玄米の炊き方、出汁の取りかた、そして、料理&スイーツのレシピ紹介、とここまでは、マクロビオティックの料理本で大抵見つけることができるのですが、このムック本のありがたいところは、基本の調理方法(野菜の切り方や、加工食品の下ごしらえの方法)や、添加物や農薬のついた食材をどう扱うか、などの痒いところに
手が届く情報が網羅されているところ。加えて、症状別の食事&手当て方法や、マクロビオティック実践者のごはん日記、などなど、マクロビオティックを始めるために知りたいこと、知っておいたらよいことが、ぎゅーっと凝縮されています。ちょっとマクロビ始めてみたいけど、何から始めたらいいのから、と思っている方におススメの一冊です。

Organic Base マクロビオティックと暮らす
マクロビアンの間では、ポピュラーな一冊ではないでしょうか。マクロビオティックの料理教室 オーガニックベースの奥津典子さんによる、マクロビ紹介本。全編にわたり、奥津さんの優しいかたり口調で記されているため、エッセイ感覚で気軽に読み進めることができます。しかし、かなり読み応えのある充実した内容です。
マクロビがなぜいいのか、マクロビをすると何が変わるのか、から始まり、マクロビの基本の食材についての知識、動物性たんぱく質を取らないなどの食事方法、そして調理する際のポイントなどマクロビオティックを実践するためのより具体的な方法が、詳細に紹介されています。マクロビ実践中の今、何度も手にとっては読み返しています。

そのほか、オーガニックベースによる「マクロビオティック、はじめました」や「マクロビオティックのお買いもの in ORGANIC BASE kitchen」も、参考になります。



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手作り味噌体験

生協の宅配パルシステムを利用しています。
この度、パルシステム東京が主催の味噌作り体験に娘を連れて、参加してきました。
産直がウリのパルシステム。産地の一つである青森県藤崎町(旧ときわ村)の生産者のお母さんたちを講師に迎えての体験教室。味噌作りは、以前から興味があったものの、「何だか大変そう」と、これまで一度も手を出したことがなかったのですが、案外、手順は簡単!!


<自家製味噌の作り方>

★材料
・大豆 300グラム
・米麹 200グラム
・自然塩 100グラム
大豆の分量はお好みですが、米麹が大豆の3分の2、塩が米麹の2分の1量になります。

今回は、大豆も米麹も藤崎町の有機栽培のモノを使用しました。味噌作り用の大豆や有機栽培米でできた米麹など、せっかく手作りするのであれば、材料にもこだわりたいですね。(味噌作り用の大豆は、普通の大豆で作ったお味噌と味が全然違うそう)
ちなみに、麹と大豆がセットになった、お手軽な味噌作りセットなんていうのもあります。
塩に関しては、講師のお母さんいわく、種類の違いで味噌の味が大きく変わることはないけれど、精製塩ではなく自然塩を使用した方が良いとのこと。そりゃそうですね。

★用意するモノ
・味噌を熟成させる容器(味噌かめや、タッパーなど)
・重石となるもの
・晒やガーゼなど(味噌を寝かせる際に蓋をするのに使います)
・大豆をすりつぶす道具(フードプロセッサーや、ひき肉器など)

大豆をすりつぶすには、すりこぎでもできますが、つぶす際に大豆が飛び散るので結構手間な上に、つぶし残しがでたりと、あまりおススメな方法ではないそう。今回は、ミンサーというひき肉器を使用しましたが、面白いくらい簡単に大豆がミンチ状になり、これならムラ無くキレイにつぶすことができます。価格も手ごろ(3500円)なので、「これから毎年、味噌作り頑張る!」という方にはおススメのアイテムです。

そうそう、失敗しないコツは、使用する道具をすべて熱湯消毒しておくこと、でした。

★手順
・良く洗った大豆を2倍量以上の水に一晩つけます。

・戻した大豆の水を新しい水に変えて、アクを取りながら煮ます。このとき、吹きこぼれないように、適宜差し水をしたりします。親指と人差し指で軽くつぶれるくらいまで柔らかくなったら、ざるにあげて水を切ります。煮える時間はだいたい、40分~50分。圧力鍋なら、アク取りの必要もなく、30分くらいで煮えるそう。大豆の煮汁(種水)は、麹と大豆を混ぜ合わす際に使うので、捨てずにとっておきます。

・麹と塩を良く混ぜ合わせます。塩がだまになっているものは、丁寧につぶしながら混ぜます。

・大豆をフードプロセッサーや、ひき肉器などでつぶします。

・つぶした大豆と麹を混ぜ合わせます。このときに、先ほど大豆を茹でた際に取っておいた煮汁(種水)を加えながら、耳たぶくらいの柔らかさになるまで、充分に混ぜ合わせます。

・味噌を容器につめます。味噌かめを使用する場合は、かめの中を焼酎で拭き消毒します。タッパーなどの場合は、容器の中にポリ袋を入れて、つめていきます。
いよいよ、味噌を詰めますが、このとき、ハンバーグを作るときのように、パンパンと手の中で投げて空気を抜きます。そして、容器に底の方から押し付けるように、きっちりとつめていきます。とにかく、空気を抜きながらつめるのがポイントのようです。

・味噌を全て容器に詰めたら、表面を平らに整え、塩水につけた晒やガーゼなどで蓋をし、さらにその上からラップで覆います。

・総重量の20パーセント以上の重しを乗せて、ほこりなどが入らぬように覆いをして、涼しいところで保存します。梅雨頃など、暑くなってきたら冷蔵庫に移し、また涼しくなった頃に、冷蔵庫から出して保存すると良いそう。

・熟成期間中も時どき様子を確認して、カビが発生していたら、カビの部分だけ取り除きます。
(取り除いた味噌は、味噌漬けなどに利用できます。)

こうして熟成させること10ヶ月~1年。ようやくオリジナル味噌が完成するわけです。おなかの中の赤ちゃんを育てるのと同じくらいの期間ですね。子どもを育てるように、大切に熟成させていきます。出来上がりが、楽しみ!!

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