自然育児のママ&ベビーグッズ

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とうとう購入 Oisix

随分、前になりますが、オイシックスのお試しセットを購入しまーす、と宣言していたのですが、色々タイミングが合わなかったりで、先月やっと、お試しセットを購入することができました。

野菜は、小松菜、人参、れんこん、さつまいも、ぶなしめじ。そのほか、牛乳に卵、豆腐に、はちみつりんご酢、そして梨、と盛りだくさんの内容。豆腐はもちろん、消泡剤は使用されていませんし、卵は黄身がオレンジでキュッと濃厚。どれもこれも、美味しいのには間違いなかったのですが、特に私が気に入ったのは、ぶなしめじ!ぶなしめじって、独特の苦味がありますよね。ところが、このオイシックスのぶなしめじは、その苦味がぜーんぜん無くて、とっても食べやすいのです。ぶなしめじが苦手な方にもおススメです。

また、品物と一緒に、商品紹介の紙が入っているのも、親切。それぞれの商品の「特徴」(こんな風に食べると美味しいです、など)や「注意事項」、そして「保存方法」などが丁寧に紹介され、届いた商品について、より詳しく知ることができます。

実は、卵が6個入りのうち、2個が届いたときにすでに割れている、というトラブルがありました。カスタマーサポートに電話をしたところ、平謝りで、同じ商品を再送、もしくは、卵分の代金を値引きしてくれるとのこと。もともと、卵はあまり食べないので、値引きをしてもらうことにしたのですが、私が購入したお試しセットは、キャンペーンで通常のお試しセットよりさらに安いお値段で購入したもの。それでも、卵の代金分値引きしてもらえるのか、と確認したところ、全く問題なく値引きOKでした。食材宅配においては、こういったトラブルにも、即対応してもらえるというのは、安心ですよね。

しかし、残念な点は、このカスタマーサポートの電話が、新規の注文の電話と同じため、ものすごーく込んでいて、なかなかつながりません。できれば、クレーム対応には専用ダイヤルがあると、さらに安心なのですが。

お試しセットの内容は、時期によって異なりますので、試してみたい商品が出たタイミングで購入されることをおススメします。
ちなみに、前述の通り、今回、お試しセットの50%オフキャンペーンにて購入しました。期間限定ですが、もしかするとこのキャンペーン、定期的に行っているのかもしれません。(前回は、6月にもやっていましたから)お試しセットの購入を検討されている方は、まめにチェックされると良いかもしれませんね。


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家庭で始めるシュタイナー教育

我が家ではシュタイナー教育を大いに参考にしています。シュタイナー教育について書かれた本は、たくさんあり、私も数冊読みましたが、その中から、手引書としておススメの本を2冊ご紹介します。

0歳から7歳までのシュタイナー教育 (学研ECO‐BOOKS)0歳から7歳までのシュタイナー教育 (学研ECO‐BOOKS)
(2000/11)
堀内 節子

商品詳細を見る


著者の堀内節子さんは、シュタイナー教育の幼稚園を開園し、幼児教育の現場でシュタイナー教育を実践してこられた方。実際の現場での取り組みが具体的に紹介されています。また、シュタイナー教育は、キリスト教がベースとなっているため、季節の行事など、日本では馴染みにくいものもありますが、こちらの本は、日本の行事に置き換えたケースも説明されているため、日本の家庭でシュタイナー教育に取り組む際の入門書として、とても参考になります。

親だからできる赤ちゃんからのシュタイナー教育―子どもの魂の、夢見るような深みから親だからできる赤ちゃんからのシュタイナー教育―子どもの魂の、夢見るような深みから
(2000/11)
ラヒマ ボールドウィン

商品詳細を見る


こちらは、より詳しいシュタイナーの思想が紹介されていて、実践方法もより細かく、具体的に説明されているため、さらに詳しく知りたい方にはおススメ。ただし、著者はアメリカ人で、アメリカでのシュタイナー教育に関する内容なので、日本でそのまま取り入れるのが難しいような内容もあります。

私はこの2冊を手元においておき、何かあったときに、パラパラとめくっては参考にしているバイブル的な存在になっています。

毎日のお出かけはママチャリで

我が家は車がありません。そんなわけで、前乗せタイプのママチャリを買いました。自転車なら、CO2の排出量ゼロですから。

我が愛車は、ブリジストンのアンジェリーノ
もともとは安全性の高さから、夫に勧められたのですが、私自身は「他のメーカーでもイイのがあるのでは」と思っていました。そこでサイクルショップのおじさんにアンジェリーノ以外のおススメを訊ねると、「ママチャリのメーカーはブリジストンかマルイシのふらっか~ず。けれど、マルイシは最近モデルチェンジをしていないので、最新式でおススメとなるとブリジストンです。」とのお話も聞き、「やっぱり、アンジェリーノか」ということで落ち着きました。
前乗せタイプのママチャリの平均価格は3万円前後。しかし、アンジェリーノはスタンダードモデルで実勢価格でも5万円台前半。他メーカーに比べて、ずいぶんとお高く感じます。けれど、実際に使用してみて、高いだけの理由がちゃんとある、と実感しています。

★子ども用シート(スーパーエンジェルシート)
一般的なママチャリのものに比べて、しっかりとした作り。成長にあわせて、ヘッドガードの高さや、足乗せ部分が調整できたり、シート内のクッションは、厚手で頭からお尻までしっかりと包み込む感じ。そのほか、シートがリクライニングできたり、グリップバーの位置が動かせたせりと細かい芸も。

★標準仕様がワンランク上
前乗せタイプは、子どもをシートに乗せる際にシートがフラフラと動かないよう、ハンドルにロックがかかるようになっています。一般的なママチャリは、子供用シートのすぐ下に付いているのですが、アンジェリーノはハンドルの右手のグリップ部分のすぐそばに付いていてブレーキをかけて停車するとともに、片手で簡単にロックをかけられることができます。これが、案外、便利で安全。
また左手のグリップ部分には、ハンドルを握ったままならせるベルが付いていたり、ライトが自動点灯だったりと細かい点にも気の遣われた、至れり尽くせりの設計なのです。

我が家は、夫がデザインが気に入ったという理由から、コンパクトタイプ(22インチ)のアンジェリーノミニを選びました。リヤキャリアがパイプキャリアで、ボディフレームとの一体感があり、かわいいデザインなのです。
普通、サイズが小さくなるとひとこぎの走行距離が短くなってしまうのですが、アンジェリーノミニは、前輪と後輪の間の長さを長くすることによって、22インチサイズなのに、26インチサイズ並みの走行距離が確保されています。ただし、フレームが長い分、26インチサイズより2キロほど重量が重たいです。けれど、今のところは、この重さはあまり気になりません。

ちなみに、対象年齢は、10ヶ月~体重15キロまで、なので、早い時期から乗せれば、結構長い間乗せられます。


上 アンジェリーノミニ 下 アンジェリーノ(三段変速付き)



マルイシのふらっか~ずPaPa
デザインがかっこよく、ママが乗ってもオシャレ。フラッカーズシリーズは、実勢価格で4万円前後。

さて、前乗せタイプの場合、リヤキャリアに取り付けるカゴは必須です。
子どもが成長して前乗せから後ろ乗せに変わったときに、子ども用シートを外してカゴを取り付けることができますが、リヤキャリアにも、前カゴにも使える両用タイプがあります。また、前用のカゴを買うのがもったいなかったので、両用タイプを購入しました。これは、アンジェリーノの純正でなくても、OGKのものでも取り付け可能です。(自転車屋で取り付けの際に確認してもらいました)



OGK 樹脂製籐風リヤバスケット(子供乗せ自転車前後共用)

また、子どもの安全を考えたら、やはりヘルメットは被せた方が安心。
アンジェリーノの純正ヘルメットは、ヘルメット内のサイズベルトを調整することで、頭囲46センチ~6歳くらいまで使用可能です。長い期間使えていいな~と一見思ってしまうのですが、6歳まで使えるということは、1歳の娘にはつまり、ヘルメット自体がちょっと大きく重たいのです...。なので、個人的には、使用年齢の幅が狭い、小さいヘルメットを買えば良かったなーとちょっと後悔しています。


OGK こども用ヘルメット[メロンキッズS]
OGKのメロンキッズは、サイズベルトの調整がダイヤル式で簡単で、重量も軽いです。カラーはレッド、ピンク、水色の3色展開。

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