自然育児のママ&ベビーグッズ

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夏だからガブガブ飲みたい ノンカフェインドリンク

授乳中にカフェインを摂取すると、カフェインの興奮作用によって、お乳を飲んだ赤ちゃんが、ぐずったり、大泣きしたりすることがある、ということで、授乳中のカフェイン摂取は控えるように言われています。
と言っても、1日にコーヒー3杯程度(1リットル以下)なら、あまり差し支えが無く、またカフェイン入りの飲み物をを飲む場合は、授乳後に飲むと赤ちゃんへの影響が少ないようです。

授乳中は水分をたくさん摂るように言われていますが、コーヒー以外にも紅茶や緑茶、さらには番茶にだってカフェインは含まれています。かと言って、水ばかり、というのも、味気ない。
ちなみに、ノンカフェインコーヒーとして有名なたんぽぽコーヒーは、お乳の出も良くなる(らしい)ということで、授乳ママの間では有名だと思いますが、私は、ノンカフェインコーヒー全般が苦手。そのため、飲み物はもっぱら麦茶オンリーでした。

そんな中、授乳中のママ向けのおススメ商品としてよく見かけるようになったルイボスティーが、ずっと気になっていたのです。
そこでお手ごろ価格のお試しセットを見つけて、思い切って購入してみました。

煮出し用の「ルイボスティー・スタンダード」と、ティーバッグタイプの「ルイボスティー・オリジナル」、緑のルイボスティーの「グリーン・ルイボスティー」、そして、グリーン・ルイボスティにミントとブレンドした「オリエンタル・ミントティー」がセットになっています。

スタンダードは、飲んだ後に口の中がさっぱりさわやかな感じがし、油っこい料理の後にも合いそう。(ちなみに、夫いわく「鉄観音茶」に似ているとのこと。)グリーンは、中国緑茶のほのかな甘みと香ばしさを思わせるお味。いずれも、がぶがぶ飲めちゃう、飲みやすさ。
しかも、煮出し用は、1パックで2リットルも作れるので、とっても経済的!
また、こちらのRTのルイボスティーは有機栽培茶葉で、無添加・無着色だから、安心です。

ギフトセットもあるので、妊娠中のお友達へのプレゼントや、出産祝いにも喜ばれそう!
RTは、ルイボスティー専門店なので、商品のラインアップが豊富なのも魅力です。



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季節の行事を楽しみたい! たなばた★

もうすぐ、七夕。個人的に七夕が大好きで、毎年、我が家で友人を呼んでの七夕パーティを開催しています。しかも、このパーティで短冊に願い事を書くと、願いが叶う、という嬉しいジンクス付き。
今までは、七夕飾りが楽しい、という理由が主でパーティを開催していたのですが、娘が生まれ、こういった日本の季節の行事をきちんと伝えたいな、という思いが生まれました。
そこで、まずは手始めに、織姫と彦星の話をちゃんと知ろう、いずれ娘に語り聞かせよう、と七夕の絵本を購入することに。

たなばた (こどものとも傑作集 (49))たなばた (こどものとも傑作集 (49))
(1976/04)
君島 久子初山 滋

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私の記憶の中では、織姫と牽牛が結婚し、仕事を全くしなくなってしまったために、別れ別れにされてしまい、年に一度7月7日にだけ会うことができる...といったストーリーだったと思ったのですが、こちらの「たなばた」は、少々違って、牽牛が水浴びに来た天女の着物を隠し、天に帰れなくなった天女=織姫をを妻にする、という羽衣伝説のお話です。

七夕は、日本独自のものではなく、中国の宮廷行事と日本の農村行事が融合したもので(知りませんでした!)この羽衣伝説バージョンは、中国の伝説が基になっているようです。
※七夕の由来などについては、こちらが参考になります。

さて、この「たなばた」、初山茂さんの絵がとってもイイのです。
ぼかし絵を取り入れた水彩画の柔らかいタッチで、伝説を伝える絵本として、とてもマッチしているように思います。幼い子どもには、こんな「ぼんやり」とした雰囲気で伝える絵の方が良いようなので、そういった意味でも、「たなばた」おススメです。

今回、七夕について色々調べたところ、初めて知ることだらけ。これに続けて、そのほかの日本の行事についても、その由来や意味などをきちんと理解し娘に伝えたい、という気持ちがむくむく沸き起こってきました。

子どもと楽しむ行事とあそびのえほん子どもと楽しむ行事とあそびのえほん
(2007/06)
すとう あさえさいとう しのぶ

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この本が気になります。

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布おむつグッズ其の2 おむつカバー

せっかく布おむつを始めたのならば、楽しみたいのがおむつカバー。海外ブランドのモノを中心に、かわいいデザインやカラフルのモノがたくさんありますから。けれど、素材や形など種類が豊富で、私自身、最初に何を購入するか、かなり悩みました。

素材

生地の種類は3種類で、それぞれの大きな特徴は、以下の通り。
ウール:通気性が良い。おむつかぶれしやすい赤ちゃんにおススメ。お値段は少しお高め。
ポリエステルなどの合成繊維:防水性が高い。汚れにくい。乾きが早い、など。
綿:通気性も防水性もそこそこ良い、とウールと合成繊維の中間といったところでしょうか。

娘はそれほど、おむつかぶれしないものの、蒸れが心配だったため、綿素材を使用中です。綿でも十分防水性があり、蒸れも気になりません。気になるお洗濯の乾き具合も、全く問題無しです。

※ちなみに、ウールのおむつカバーは、新生児サイズしか扱っていないメーカーがほとんどですが、ニシキは100センチのサイズまで取り揃えられています。



一般的なおむつカバー
輪おむつや成型おむつをあてて使うタイプ。紙おむつと同様に、子どもの成長に合わせて、サイズアップして買い替えが必要です。
エンゼル シンクビー バンビーノミオなど


一体型(AIO)おむつおむつカバーとおむつが、その名の通り一体型になったタイプ。紙おむつの布版といったところで、おむつ交換の度に交換して使用します。
クーシーズ トッツボッツなど


ポケット式おむつ
フリース素材のライナーがカバーと一体化しているタイプ。カバーとフリースライナーの間のポケットに吸収体(インサーツや輪おむつなど)を挟んで使用。一体型と同様、おむつ交換の度に交換して使用します。しかしながら、輪おむつや成型おむつをポケットに入れず、フリースライナーの上に乗せて、一般的なおむつカバーとしての使用も可。
表面についたスナップなどでサイズ調整が可能で、サイズ展開がSMLとゆるやか。長期間使用可能です。
ファジバンズ ハッピーハイニーズなど

ワンサイズ ポケット式
ポケット式おむつで、新生児からおむつが取れる(15kgくらい)まで使えるタイプ。サイズアップでの買い替えが不要のため、とても経済的。
ワンダールースなど


実際、ポケット式おむつを使用して、気がついた点を記しておきます。
サイズについて
サイズ展開がゆるやかと紹介しましたが、ファジバンズを使用したところ、太ももまわりが少々きつめです。Sサイズは8キロまでとなっていますが、7キロに満たない娘が使用したところ、ウェストは余裕がありましたが、太ももがきつく、使用を中止しました。
購入の際は、太ももまわりのサイズも要チェックです。
※ワンダールースのワンサイズ ポケット式は、太もものきつさはありませんでした。

フリース素材について
このフリース素材、取り扱いショップで必ずと言っていいほど注意書きがありますが、洗たく石けんが使えません。石けんを使用すると撥水効果がなくなってしまうからです。おむつだからこそ、合成洗剤を使用したくないところなので、ポケット式を購入する際に、この点でかなり悩みました。
そこで、私は、石けんも合成洗剤も使用していません。以前の記事で紹介した洗たく用の備長炭と重曹で洗たくをしています。
うんちが付いた場合は、石けんで予洗いした後に、よくすすいでから、洗たくするようにしていますが、今のところ問題ありません。

また、海外メーカーのおむつカバーは、股まわりのギャザーが立体では無いものが多いようです。ファジバンズやワンダールースのポケット式は、立体ギャザーではないため、ゆるゆるうんちは漏れやすいように思います。そのため、私はゆるゆるうんちの時期は、日本製の立体ギャザーのおむつカバーを使用していました。

おむつカバーは、このほかにもたくさんのメーカー、たくさんの種類がありますので、サイズアップの度に色々試してみて、自分のお気に入りを見つけるのも楽しいですね。

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布おむつグッズ其の1 布おむつを始めるために

現在、布おむつユーザーの私も、娘が生まれた当初は、「布おむつ」なんて、全く頭に無く、つい数ヶ月前まで、ずーと紙おむつを使っていました。けれど、毎日出る大量の紙おむつゴミを目にしているうちに、段々と「布おむつ使ってみようかな」という気持ちに。

そして、離乳食が始まり、うんちが少し処理しやすくなったら、日中、家の中だけでも布に変えてみよう!と、娘が6ヶ月を少し過ぎた頃から私達の布おむつライフが始まりました。

★最初に揃えたモノ
輪おむつ(ドビー織り) 20枚 
毎日洗たくするのであれば、この枚数でOK。ちなみに、夜も使用するのであれば、夜分の枚数を加えたものを準備すると良いと思います。
おむつカバー 3枚
1日1枚、使用します。が、たまに、うんちが漏れたりしますので、予備も含めてこの枚数。
蓋付きバケツ 1ヶ
傘型ハンガー 1ヶ
重曹(洗たく、漬け置き用)
洗い桶(うんちオムツ用)

重曹と洗い桶は家にありましたし、傘型ハンガーはあったら便利というモノなので、布おむつを始めるには、最低限、上記の3点があれば始められたわけです。

★おむつについて
布おむつには、さらしを輪っか状に仕立てた「輪おむつ」(折って使う)と、おむつカバーサイズで防水などの加工がしてある「成型おむつ」の2タイプあり、これを、おむつカバーでお尻にフィットさせて使用します。
・輪おむつ 乾きが早いため、洗たくがラク。安い。 ×折る手間がある。厚みがあるため、おむつカバーの中がもこもこする。
・成型おむつ コンパクトなため、お尻周りがすっきりする。外出時にかさ張らない。 ×輪おむつにくらべ、乾きが悪い。

また、輪おむつには、平織りとドビー織りの2種がありますが、ドビー織りの方が乾きが早いのでおススメです。私は、当初、輪おむつのみを使用していましたが、成型おむつのお下がりをもらったため、ちょっとした外出時には、この成型おむつを使用しています。

★おむつカバーについて
最初に悩んだのがコレ。とにかく種類が多すぎて、何を買い求めれば良いのか、分からなくなります。
おむつカバーについては、奥が深いので、また次回にご紹介します。

★洗たくについて
重曹少々をいれた水に漬け置きしてから、翌日洗濯機で洗たくしています。
おしっこおむつ→蓋付きバケツに重曹少々を加えた水に漬け置き。
うんちおむつ→トイレでうんち汚れをトイレットペーパーでできるだけふき取り、おしっこおむつとは別に洗い桶などに漬け置きし、夜に洗たく石けんで予洗いしてからおしっこおむつと一緒にさらに漬け置き。
私は、漬け置きした水は捨てて、洗たくしています。
漬け置きの水は、水だけでも大丈夫ですが、重曹を加えたほうが汚れ落ちが良いです。
洗たくグッズについての詳細も、また後日アップする予定です。

こうして、布おむつライフを始めるにあたり、大変お世話になったネットショップが、
赤ちゃんの肌着 ほほえみ工房
おむつ用品は全てこちらで揃えました。こちら、とにかくお安い上に全て日本製です。
最低限必要なアイテムの1つであるおむつカバーは、案外お値段しますよね。(もちろん、紙おむつを使いつづけることを考えれば、断然お得なのですが)布おむつを始めたはいいけれど、挫折するかもしれないし、あまり高いのには手が出ないなーと思っていたところ、こちらのショップに出会いました。
商品にもよりますが、2枚組で1600円前後。もちろん、作りもしっかりしていますし、サイズも少しゆったりめなので、長く使えるのがありがたい!そして、デザインも豊富でかわいい柄がたくさん取り揃えられています。
有名メーカーのおむつも良いですが、わたしはほほえみ工房のモノで、十分満足しています!

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