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自然育児のママ&ベビーグッズ

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子連れで楽しむ展覧会 横浜トリエンナーレ2008

3年に一度、開催される現代アートの祭典、横浜トリエンナーレが、9月13日(土)から開催されます!
前回、前々回ともに足を運びましたが、山下ふ頭をメイン会場とした、前回は、会場もかなりオープンな感じで、また、来場者参加型(体験型)の作品も多く、子連れの方も多く来場していました。つまり、「シーン」と静かに鑑賞するタイプの美術展ではナイ(と、勝手に思っています)ため、これは、娘の展覧会デビューにうってつけではないかしら?と娘を連れてお出かけする気、満々でいます。

すると、乳幼児と保護者の方のためのトークツアー「教育プログラム ひよこツアー」というイベントがあるではないですか!
参加方法は、はがき申し込みでの抽選。残念ながら、限定6組ということですが、早速、申し込むことにします。当たるかな~。
(そのほか、子どもたちがキュレーターとなって、ガイドツアーを行う、「教育プログラム(キッズ・キュレーター)」なんてのも、あり、こちらも面白そう!)

ちなみに、規模が例年通りであれば、会場はかなり広く、鑑賞に結構時間がかかります。大人だけで観にいった前回、前々回も、鑑賞後はくたくたでした。子連れであればなおさら、時間に余裕を持っておでかけになることをおススメします。また、会場内にカフェはありますが、おそらくお弁当の持込がOKだと思います。前回、持参お弁当でランチしているファミリーを見かけましたので。(確かではありませんので、事前に会場にご確認ください)
なお、参加型(体験型)の作品は、ベビーカーでは鑑賞(体験)できないモノもあるかもしれません。念のため抱っこ紐持参が安心かも。

<横浜トリエンナーレ 2008>
会期:2008年9月13日 土曜日 から 11月30日 日曜日 (計79日間)
会場 :新港ピア、日本郵船海岸通倉庫(BankART Studio NYK)、赤レンガ倉庫1号館ほか



実際に鑑賞した後、またレビューをアップする予定です♪
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赤ちゃんOKのクラシックコンサート

育児の参考にしているシュタイナー教育の影響で、音楽は生音に限る、ということで、我が家はCDで音楽を聴きません。そんなわけで、日ごろの音楽はもっぱら、私の生唄。
機会があれば、娘に生音を聴かせてあげられる、コンサートに足を運びたいと、赤ちゃんOKのコンサート情報にアンテナをはっていました。

そしてこの度、とうとう、乳幼児OK!の「音楽のおくりもの わいわいコンサート」に行ってきました!
ディベルメント(嬉遊曲)から名前を取ったという<アンサンブル・ディベルターズ>による、ママ(&パパ)とこどものためのクラシックコンサート。

プログラムは、モーツァルトのディベルメント第一楽章や、トルコ行進曲などの軽快な曲や、ゆったりとしたワルツなど、こどもが聴きやすい曲目で編成されています。また、一度はどこかで耳にしたコトのある、有名な曲ばかり。また、演奏が始まる前には、「この曲はこんなストーリーですよ」という説明があり、曲に対してのイメージが膨らみ、楽しめました。

<アンサンブル・ディベルターズ>は、バイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバスの弦楽器に、ピアノとフルートで編成されています。演奏の途中に、楽器紹介として各楽器の独奏があり、それぞれの特徴に「なーるほど~」と耳を傾けました。コントラバスの独奏なんて、なかなか聴けませんよ。

そのほか、プレゼント付きイントロ当てクイズ、や、「げんこつやまのたぬきさん」でのじゃんけん大会など、ただ座って演奏を聴くだけでなく、客席参加型のコンサートなので、こどもも飽きずに最後まで楽しめるのではないでしょうか。
終始なごやかな雰囲気の中、約90分(途中に15分の休憩があります)のコンサートは幕を下ろしました。
堅苦しいクラシックコンサートより、今回のまさに「わいわい」雰囲気のコンサートは、私にはちょうど良いくらいで、純粋に楽しめました。

私たちは、当日券で入場したのですが、ほぼ満席状態。客層は、赤ちゃん連れも多かったですが、やはり、幼稚園や小学生のお子さん連れのファミリーが中心。娘がもう少し大きくなったら、また別の楽しみ方が出てくるかなーと、できれば、毎年、足を運びたいコンサートです。

「音楽のおくりもの」は、東京を中心とした各地で開催されています。
実は、10月にたまたま実家のそばで開催されるので、そちらにも足を運ぶ予定です。
今後の公演予定は、アンサンブル・ディヴェルターズのHPをご覧ください。

家族でエコなおでかけ

都会のど真ん中で、美味しい新鮮野菜を手に入れることができるのです。
月に一度、代々木公園で開かれている「東京朝市 アースデイマーケット」。
減農薬や無農薬に取り組んでいる東京近郊の農家や、ジャムなどの加工品販売ショップなど40店近くが、NHK前のけやき並木に集合します。

我が家も、先月初めて訪れましたが、葉付きにんじんや、赤々としたトマトなど、美味しそうな野菜に目移りしてしまいました。しかも、無農薬となると、お値段も高そう~、と覚悟を決めて行ったのですが、直販なためか、スーパーの野菜と変わらないモノもたくさん。あれも、これも、欲しくなりましたが、先月は、ちょうど家に野菜のストックがたくさんあり、ぐっとこらえて、最小限のものだけ購入しました。
今月は、8月17日(日)に開催されます。今回は、来週配達分のパルシステムの野菜をほとんど注文しない、という準備万端の体制で臨みます!

出店者の中には、オーガニックカフェなどもあり、ランチのお弁当も販売されていますから、マーケットでお買い物のあとは、お弁当を買って代々木公園でピクニック、というコースなら、ママだけでなく、家族みんなで楽しめるおでかけになるのでは?
前回は、我が家もこのコースでしたが、東京のど真ん中といえ、広大な敷地の代々木公園。さわやかな風が吹いて涼しく、大満足のピクニックでした。

また、このアースデイマーケットに連動している、アースデイマネーも、気になるプロジェクト。
様々な登録プロジェクト(エコな活動のボランティアなど)に参加することで、アースデイマネー「r」を溜めることができ、アースデイマーケットや登録店舗でお金として使用することができます。
アースデイマーケットに、家にある不要のエコバッグを持っていくと、「r」と交換してもらえるそうなので、今回は、押入れから引っ張り出してきたエコバッグを手に、出陣予定です。
ちなみに、このアースデイマネーがもらえるプロジェクトに自然育児友の会も登録されていましたよ。

そうそう、アースデイマーケットは、エコイベントですから、マイバッグ持参でお出かけしましょう~。

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☆グリムスを育成中です。大きくなるよう、更新ガンバリます!

シュタイナー学校の説明会

今度は、東京立川市にある「NPO法人 東京賢治の学校 自由バルドルフシューレ」にて、幼児部の学校説明会があります。

★幼児部体験説明会
日時:6月21日(土) 9:30~11:30
場所:たんぽぽ子どもの園 園舎
参加費:2,100円

また、期日が近いのですが、小・中学部の説明会も。

★小・中学部 2009年度編入学のための講座
講座:「親のためのシュタイナー教育入門」
日時:5月17日(土) 9:30~13:00
講師:ローター・シュタイマン先生+賢治の学校の教師たち
   (ベルリン・シュタイナー教育教員養成ゼミナール代表)
参加費:1,000円

いずれも詳細はこちらをご覧ください。

こちらの東京賢治の学校、シュタイナー教育を基盤にしながら、その名の通り、宮澤賢治の世界観と思想を拠り所にしている、ということ。HPからは、日本の風土に合ったシュタイナー教育を実践されているのではないかなー、という印象を受けました。
自然農の実習も授業に取り入れたれたり、と共感できる点が多く、いずれ娘が大きくなったら、学校主催の親向けの講習会にも参加してみたいです。

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シュタイナー教育を知るチャンス

横浜は緑区にあるシュタイナー教育の学校「横浜シュタイナー学園」。
ここの学園説明会/オープンデーが6月15日(日)に開催されます。

地理的にこちらの学園に通わせるのは難しいのですが、きっと学校の作り(教室の内装など)も、シュタイナー独特のモノに違いないので、シュタイナー教育の現場を見てみたい!と興味津で、夫とともに参加する気満々だったのですが、残念ながら大人対象の説明会なので、、子連れはご遠慮ください、とのこと。
どうしても、の場合は子連れも可のようですが、また先に機会はあると思い、今回は諦めることにしました。

当日は、羊毛のフェルト作りのワークショップや、学園に通う親御さんたちの手作りお菓子の販売などもあるようです。楽しそう!

娘がもう少し大きくなったら、その機会に是非参加してみたいです。
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