もうすぐ、七夕。個人的に七夕が大好きで、毎年、我が家で友人を呼んでの七夕パーティを開催しています。しかも、このパーティで短冊に願い事を書くと、願いが叶う、という嬉しいジンクス付き。
今までは、七夕飾りが楽しい、という理由が主でパーティを開催していたのですが、娘が生まれ、こういった日本の季節の行事をきちんと伝えたいな、という思いが生まれました。
そこで、まずは手始めに、織姫と彦星の話をちゃんと知ろう、いずれ娘に語り聞かせよう、と七夕の絵本を購入することに。
私の記憶の中では、織姫と牽牛が結婚し、仕事を全くしなくなってしまったために、別れ別れにされてしまい、年に一度7月7日にだけ会うことができる...といったストーリーだったと思ったのですが、こちらの「たなばた」は、少々違って、牽牛が水浴びに来た天女の着物を隠し、天に帰れなくなった天女=織姫をを妻にする、という羽衣伝説のお話です。
七夕は、日本独自のものではなく、中国の宮廷行事と日本の農村行事が融合したもので(知りませんでした!)この羽衣伝説バージョンは、中国の伝説が基になっているようです。
※七夕の由来などについては、こちらが参考になります。
さて、この「たなばた」、初山茂さんの絵がとってもイイのです。
ぼかし絵を取り入れた水彩画の柔らかいタッチで、伝説を伝える絵本として、とてもマッチしているように思います。幼い子どもには、こんな「ぼんやり」とした雰囲気で伝える絵の方が良いようなので、そういった意味でも、「たなばた」おススメです。
今回、七夕について色々調べたところ、初めて知ることだらけ。これに続けて、そのほかの日本の行事についても、その由来や意味などをきちんと理解し娘に伝えたい、という気持ちがむくむく沸き起こってきました。
この本が気になります。
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今までは、七夕飾りが楽しい、という理由が主でパーティを開催していたのですが、娘が生まれ、こういった日本の季節の行事をきちんと伝えたいな、という思いが生まれました。
そこで、まずは手始めに、織姫と彦星の話をちゃんと知ろう、いずれ娘に語り聞かせよう、と七夕の絵本を購入することに。
![]() | たなばた (こどものとも傑作集 (49)) (1976/04) 君島 久子初山 滋 商品詳細を見る |
私の記憶の中では、織姫と牽牛が結婚し、仕事を全くしなくなってしまったために、別れ別れにされてしまい、年に一度7月7日にだけ会うことができる...といったストーリーだったと思ったのですが、こちらの「たなばた」は、少々違って、牽牛が水浴びに来た天女の着物を隠し、天に帰れなくなった天女=織姫をを妻にする、という羽衣伝説のお話です。
七夕は、日本独自のものではなく、中国の宮廷行事と日本の農村行事が融合したもので(知りませんでした!)この羽衣伝説バージョンは、中国の伝説が基になっているようです。
※七夕の由来などについては、こちらが参考になります。
さて、この「たなばた」、初山茂さんの絵がとってもイイのです。
ぼかし絵を取り入れた水彩画の柔らかいタッチで、伝説を伝える絵本として、とてもマッチしているように思います。幼い子どもには、こんな「ぼんやり」とした雰囲気で伝える絵の方が良いようなので、そういった意味でも、「たなばた」おススメです。
今回、七夕について色々調べたところ、初めて知ることだらけ。これに続けて、そのほかの日本の行事についても、その由来や意味などをきちんと理解し娘に伝えたい、という気持ちがむくむく沸き起こってきました。
![]() | 子どもと楽しむ行事とあそびのえほん (2007/06) すとう あさえさいとう しのぶ 商品詳細を見る |
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