せっかく布おむつを始めたのならば、楽しみたいのがおむつカバー。海外ブランドのモノを中心に、かわいいデザインやカラフルのモノがたくさんありますから。けれど、素材や形など種類が豊富で、私自身、最初に何を購入するか、かなり悩みました。
素材
生地の種類は3種類で、それぞれの大きな特徴は、以下の通り。
ウール:通気性が良い。おむつかぶれしやすい赤ちゃんにおススメ。お値段は少しお高め。
ポリエステルなどの合成繊維:防水性が高い。汚れにくい。乾きが早い、など。
綿:通気性も防水性もそこそこ良い、とウールと合成繊維の中間といったところでしょうか。
娘はそれほど、おむつかぶれしないものの、蒸れが心配だったため、綿素材を使用中です。綿でも十分防水性があり、蒸れも気になりません。気になるお洗濯の乾き具合も、全く問題無しです。
※ちなみに、ウールのおむつカバーは、新生児サイズしか扱っていないメーカーがほとんどですが、ニシキ
は100センチのサイズまで取り揃えられています。
形
一般的なおむつカバー
輪おむつや成型おむつをあてて使うタイプ。紙おむつと同様に、子どもの成長に合わせて、サイズアップして買い替えが必要です。
エンゼル
シンクビー
バンビーノミオ
など


一体型(AIO)おむつおむつカバーとおむつが、その名の通り一体型になったタイプ。紙おむつの布版といったところで、おむつ交換の度に交換して使用します。
クーシーズ
トッツボッツ
など




ポケット式おむつ
フリース素材のライナーがカバーと一体化しているタイプ。カバーとフリースライナーの間のポケットに吸収体(インサーツや輪おむつなど)を挟んで使用。一体型と同様、おむつ交換の度に交換して使用します。しかしながら、輪おむつや成型おむつをポケットに入れず、フリースライナーの上に乗せて、一般的なおむつカバーとしての使用も可。
表面についたスナップなどでサイズ調整が可能で、サイズ展開がSMLとゆるやか。長期間使用可能です。
ファジバンズ
ハッピーハイニーズ
など




ワンサイズ ポケット式
ポケット式おむつで、新生児からおむつが取れる(15kgくらい)まで使えるタイプ。サイズアップでの買い替えが不要のため、とても経済的。
ワンダールース
など


実際、ポケット式おむつを使用して、気がついた点を記しておきます。
サイズについて
サイズ展開がゆるやかと紹介しましたが、ファジバンズを使用したところ、太ももまわりが少々きつめです。Sサイズは8キロまでとなっていますが、7キロに満たない娘が使用したところ、ウェストは余裕がありましたが、太ももがきつく、使用を中止しました。
購入の際は、太ももまわりのサイズも要チェックです。
※ワンダールースのワンサイズ ポケット式は、太もものきつさはありませんでした。
フリース素材について
このフリース素材、取り扱いショップで必ずと言っていいほど注意書きがありますが、洗たく石けんが使えません。石けんを使用すると撥水効果がなくなってしまうからです。おむつだからこそ、合成洗剤を使用したくないところなので、ポケット式を購入する際に、この点でかなり悩みました。
そこで、私は、石けんも合成洗剤も使用していません。以前の記事で紹介した洗たく用の備長炭と重曹で洗たくをしています。
うんちが付いた場合は、石けんで予洗いした後に、よくすすいでから、洗たくするようにしていますが、今のところ問題ありません。
また、海外メーカーのおむつカバーは、股まわりのギャザーが立体では無いものが多いようです。ファジバンズやワンダールースのポケット式は、立体ギャザーではないため、ゆるゆるうんちは漏れやすいように思います。そのため、私はゆるゆるうんちの時期は、日本製の立体ギャザーのおむつカバーを使用していました。
おむつカバーは、このほかにもたくさんのメーカー、たくさんの種類がありますので、サイズアップの度に色々試してみて、自分のお気に入りを見つけるのも楽しいですね。
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素材
生地の種類は3種類で、それぞれの大きな特徴は、以下の通り。
ウール:通気性が良い。おむつかぶれしやすい赤ちゃんにおススメ。お値段は少しお高め。
ポリエステルなどの合成繊維:防水性が高い。汚れにくい。乾きが早い、など。
綿:通気性も防水性もそこそこ良い、とウールと合成繊維の中間といったところでしょうか。
娘はそれほど、おむつかぶれしないものの、蒸れが心配だったため、綿素材を使用中です。綿でも十分防水性があり、蒸れも気になりません。気になるお洗濯の乾き具合も、全く問題無しです。
※ちなみに、ウールのおむつカバーは、新生児サイズしか扱っていないメーカーがほとんどですが、ニシキ
形
一般的なおむつカバー
輪おむつや成型おむつをあてて使うタイプ。紙おむつと同様に、子どもの成長に合わせて、サイズアップして買い替えが必要です。
エンゼル

一体型(AIO)おむつおむつカバーとおむつが、その名の通り一体型になったタイプ。紙おむつの布版といったところで、おむつ交換の度に交換して使用します。
クーシーズ
ポケット式おむつ
フリース素材のライナーがカバーと一体化しているタイプ。カバーとフリースライナーの間のポケットに吸収体(インサーツや輪おむつなど)を挟んで使用。一体型と同様、おむつ交換の度に交換して使用します。しかしながら、輪おむつや成型おむつをポケットに入れず、フリースライナーの上に乗せて、一般的なおむつカバーとしての使用も可。
表面についたスナップなどでサイズ調整が可能で、サイズ展開がSMLとゆるやか。長期間使用可能です。
ファジバンズ
ワンサイズ ポケット式
ポケット式おむつで、新生児からおむつが取れる(15kgくらい)まで使えるタイプ。サイズアップでの買い替えが不要のため、とても経済的。
ワンダールース
実際、ポケット式おむつを使用して、気がついた点を記しておきます。
サイズについて
サイズ展開がゆるやかと紹介しましたが、ファジバンズを使用したところ、太ももまわりが少々きつめです。Sサイズは8キロまでとなっていますが、7キロに満たない娘が使用したところ、ウェストは余裕がありましたが、太ももがきつく、使用を中止しました。
購入の際は、太ももまわりのサイズも要チェックです。
※ワンダールースのワンサイズ ポケット式は、太もものきつさはありませんでした。
フリース素材について
このフリース素材、取り扱いショップで必ずと言っていいほど注意書きがありますが、洗たく石けんが使えません。石けんを使用すると撥水効果がなくなってしまうからです。おむつだからこそ、合成洗剤を使用したくないところなので、ポケット式を購入する際に、この点でかなり悩みました。
そこで、私は、石けんも合成洗剤も使用していません。以前の記事で紹介した洗たく用の備長炭と重曹で洗たくをしています。
うんちが付いた場合は、石けんで予洗いした後に、よくすすいでから、洗たくするようにしていますが、今のところ問題ありません。
また、海外メーカーのおむつカバーは、股まわりのギャザーが立体では無いものが多いようです。ファジバンズやワンダールースのポケット式は、立体ギャザーではないため、ゆるゆるうんちは漏れやすいように思います。そのため、私はゆるゆるうんちの時期は、日本製の立体ギャザーのおむつカバーを使用していました。
おむつカバーは、このほかにもたくさんのメーカー、たくさんの種類がありますので、サイズアップの度に色々試してみて、自分のお気に入りを見つけるのも楽しいですね。
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