自然育児のママ&ベビーグッズ

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小さい子にも安心の暖房器具

去年の冬、1歳になり、まだよちよちあんよだった娘。
それまで冬の暖房器具の定番はガスファンヒーターだったのですが、万が一の怪我や火傷が心配で、
ガスヒーターの使用を躊躇していました。
しかし、エアコンだけでは寒いし、部屋中乾燥する。よく聞くオイルヒーターは電気代が高いらしいし、どうしよう、と思案していたところで、出会ったのが遠赤外線パネルヒーター。
オイルヒーターと同じ輻射熱の効果があり、火災や火傷の心配が無い、空気を汚さない、騒音が無い、といった利点があるのに、電気代はオイルヒーターに比べて安いのです。

輻射式の仕組みは、ヒーターから放射される熱が、身体を直接暖めてくれるのはもちろんのこと、壁や床も同時に暖め、今度はその暖められた壁や床が放射する熱(輻射熱)で、部屋中を均一に暖める、というもの。

遠赤外線パネルヒーターも、色々なメーカーから出されていて、私は、夢暖房サンラメラサンルミエサンルームの4機種で悩みましたが、サンラメラの総発売元であるアイエフ社のHPで「表面温度が他社は200~230度で、サンラメラは最高約300度と高く、遠赤外線のパワーも異なります」というような記載があったため、他社に比べて少し値段が高めではありましたが、サンラメラを購入しました。

我が家で使用しているのは、6~8畳用のサンラメラ600W型。
確かに、最初の勢いは、エアコンやファンヒーターに比べると弱いと思いますが、長い時間つけていることで身体がぽかぽかと暖かくなってきて、6畳間であればコレ一台で十分。
ただ、やはり寒い部屋に入ったときのひんやり感が辛いので、最初にエアコンとサンラメラを同時につけて暖かくなったところで、エアコンは切ってしまう、という使い方をしています。
ちなみに、サンラメラは、室内温度が20度になるように作られているということを知り、試しに部屋の温度を測ってみたところ、確かに部屋の隅も真ん中も約20度!
お値段は張りましたが、納得の行く良い買い物をしたと思っています。

<補足>
パネルの表面を覆うカバーは火傷をするほど熱くはなりませんが、600Wで使用すると、上部は結構高温になり、ぎゅーっと握っているとかなりの熱さを感じます。パッと触った程度なら
火傷まではしませんが、つたい歩きくらいのお子さんは注意された方が良い、というのが個人的な感想です。

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子どもの肌荒れに手作りクリーム

乾燥肌です。うちのお嬢さん。

おなかと背中全体に小さな赤い発疹が出て、「病気?!」と慌てて、小児科に駆け込んだことも。
隔離部屋に通された後、先生の診断は
「お母さん、乾燥ですね、コレ...」。
と、赤っ恥をかいたのは去年の冬のお話。

今年は冬の乾燥対策に、アロマの精油を使って保湿クリームを手作りすることにしました。
色々調べたところ、ベースのクリームには蜜蝋ワックス(ビーズワックス)シアバターなどいくつか種類があります。

そこで、アロマの資格を持つ友人に相談してみました。

ビーズワックスはそのままだと硬いのでホホバオイルなどのベースオイルとブレンドする必要がある。
シアバターは人肌で柔らかくなるので、そのまま使えて便利、とのこと。(彼女曰く、「タイガーバームくらいの硬さ」)
また、アロマの精油はカモミールを薦められましたが、シアバター自体が保湿効果があるので、精油を加えなくても良いくらい、とのことでした。

そこで、早速、材料を注文し、作ってみました。

<分量>
シアバター 50グラム
精油 1~2滴

<作り方>
シアバターを耐熱容器に入れて、湯煎で溶かします。
液状になったところに精油を加えてかき混ぜます。
保存用の容器に移し替えて、冷えて固まったらできあがり。

ちなみに、シアバターには精製のものと未精製のモノがあります。
その友人曰く、ものすごく大きな違いは無いものの、精製し不純物を除去する過程で有効成分が一部損なわれるそう。
ただ、精製バターは、劣化にある程度強かったり、質感が安定しているという利点もあり、ビギナーには扱いやすい、とのことでした。

私は今回、オーガニック精製シアバターをチョイスしましたが、次回は未精製バターにもトライしてみたいと思っています。

この手作りクリーム、娘の乾燥肌対策だけでなく、おむつかぶれや私のハンドクリームに使ったりしています。また、娘の髪をセットするのにヘアワックス代わりにも使えたりして、かなり用途幅広く活躍しています。

今回お世話になったショップは、
手作り石鹸と化粧品材料のお店マンディムーン

手作り味噌体験

生協の宅配パルシステムを利用しています。
この度、パルシステム東京が主催の味噌作り体験に娘を連れて、参加してきました。
産直がウリのパルシステム。産地の一つである青森県藤崎町(旧ときわ村)の生産者のお母さんたちを講師に迎えての体験教室。味噌作りは、以前から興味があったものの、「何だか大変そう」と、これまで一度も手を出したことがなかったのですが、案外、手順は簡単!!


<自家製味噌の作り方>

★材料
・大豆 300グラム
・米麹 200グラム
・自然塩 100グラム
大豆の分量はお好みですが、米麹が大豆の3分の2、塩が米麹の2分の1量になります。

今回は、大豆も米麹も藤崎町の有機栽培のモノを使用しました。味噌作り用の大豆や有機栽培米でできた米麹など、せっかく手作りするのであれば、材料にもこだわりたいですね。(味噌作り用の大豆は、普通の大豆で作ったお味噌と味が全然違うそう)
ちなみに、麹と大豆がセットになった、お手軽な味噌作りセットなんていうのもあります。
塩に関しては、講師のお母さんいわく、種類の違いで味噌の味が大きく変わることはないけれど、精製塩ではなく自然塩を使用した方が良いとのこと。そりゃそうですね。

★用意するモノ
・味噌を熟成させる容器(味噌かめや、タッパーなど)
・重石となるもの
・晒やガーゼなど(味噌を寝かせる際に蓋をするのに使います)
・大豆をすりつぶす道具(フードプロセッサーや、ひき肉器など)

大豆をすりつぶすには、すりこぎでもできますが、つぶす際に大豆が飛び散るので結構手間な上に、つぶし残しがでたりと、あまりおススメな方法ではないそう。今回は、ミンサーというひき肉器を使用しましたが、面白いくらい簡単に大豆がミンチ状になり、これならムラ無くキレイにつぶすことができます。価格も手ごろ(3500円)なので、「これから毎年、味噌作り頑張る!」という方にはおススメのアイテムです。

そうそう、失敗しないコツは、使用する道具をすべて熱湯消毒しておくこと、でした。

★手順
・良く洗った大豆を2倍量以上の水に一晩つけます。

・戻した大豆の水を新しい水に変えて、アクを取りながら煮ます。このとき、吹きこぼれないように、適宜差し水をしたりします。親指と人差し指で軽くつぶれるくらいまで柔らかくなったら、ざるにあげて水を切ります。煮える時間はだいたい、40分~50分。圧力鍋なら、アク取りの必要もなく、30分くらいで煮えるそう。大豆の煮汁(種水)は、麹と大豆を混ぜ合わす際に使うので、捨てずにとっておきます。

・麹と塩を良く混ぜ合わせます。塩がだまになっているものは、丁寧につぶしながら混ぜます。

・大豆をフードプロセッサーや、ひき肉器などでつぶします。

・つぶした大豆と麹を混ぜ合わせます。このときに、先ほど大豆を茹でた際に取っておいた煮汁(種水)を加えながら、耳たぶくらいの柔らかさになるまで、充分に混ぜ合わせます。

・味噌を容器につめます。味噌かめを使用する場合は、かめの中を焼酎で拭き消毒します。タッパーなどの場合は、容器の中にポリ袋を入れて、つめていきます。
いよいよ、味噌を詰めますが、このとき、ハンバーグを作るときのように、パンパンと手の中で投げて空気を抜きます。そして、容器に底の方から押し付けるように、きっちりとつめていきます。とにかく、空気を抜きながらつめるのがポイントのようです。

・味噌を全て容器に詰めたら、表面を平らに整え、塩水につけた晒やガーゼなどで蓋をし、さらにその上からラップで覆います。

・総重量の20パーセント以上の重しを乗せて、ほこりなどが入らぬように覆いをして、涼しいところで保存します。梅雨頃など、暑くなってきたら冷蔵庫に移し、また涼しくなった頃に、冷蔵庫から出して保存すると良いそう。

・熟成期間中も時どき様子を確認して、カビが発生していたら、カビの部分だけ取り除きます。
(取り除いた味噌は、味噌漬けなどに利用できます。)

こうして熟成させること10ヶ月~1年。ようやくオリジナル味噌が完成するわけです。おなかの中の赤ちゃんを育てるのと同じくらいの期間ですね。子どもを育てるように、大切に熟成させていきます。出来上がりが、楽しみ!!

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とうとう購入 Oisix

随分、前になりますが、オイシックスのお試しセットを購入しまーす、と宣言していたのですが、色々タイミングが合わなかったりで、先月やっと、お試しセットを購入することができました。

野菜は、小松菜、人参、れんこん、さつまいも、ぶなしめじ。そのほか、牛乳に卵、豆腐に、はちみつりんご酢、そして梨、と盛りだくさんの内容。豆腐はもちろん、消泡剤は使用されていませんし、卵は黄身がオレンジでキュッと濃厚。どれもこれも、美味しいのには間違いなかったのですが、特に私が気に入ったのは、ぶなしめじ!ぶなしめじって、独特の苦味がありますよね。ところが、このオイシックスのぶなしめじは、その苦味がぜーんぜん無くて、とっても食べやすいのです。ぶなしめじが苦手な方にもおススメです。

また、品物と一緒に、商品紹介の紙が入っているのも、親切。それぞれの商品の「特徴」(こんな風に食べると美味しいです、など)や「注意事項」、そして「保存方法」などが丁寧に紹介され、届いた商品について、より詳しく知ることができます。

実は、卵が6個入りのうち、2個が届いたときにすでに割れている、というトラブルがありました。カスタマーサポートに電話をしたところ、平謝りで、同じ商品を再送、もしくは、卵分の代金を値引きしてくれるとのこと。もともと、卵はあまり食べないので、値引きをしてもらうことにしたのですが、私が購入したお試しセットは、キャンペーンで通常のお試しセットよりさらに安いお値段で購入したもの。それでも、卵の代金分値引きしてもらえるのか、と確認したところ、全く問題なく値引きOKでした。食材宅配においては、こういったトラブルにも、即対応してもらえるというのは、安心ですよね。

しかし、残念な点は、このカスタマーサポートの電話が、新規の注文の電話と同じため、ものすごーく込んでいて、なかなかつながりません。できれば、クレーム対応には専用ダイヤルがあると、さらに安心なのですが。

お試しセットの内容は、時期によって異なりますので、試してみたい商品が出たタイミングで購入されることをおススメします。
ちなみに、前述の通り、今回、お試しセットの50%オフキャンペーンにて購入しました。期間限定ですが、もしかするとこのキャンペーン、定期的に行っているのかもしれません。(前回は、6月にもやっていましたから)お試しセットの購入を検討されている方は、まめにチェックされると良いかもしれませんね。


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こぼれないドリンク容器は、やっぱりコレ!

そろそろストロー付き容器を購入しようかと検討していた頃、周りのママ達にリサーチしまくったところ、「こぼれない」で定評があったのは、Nuby(ヌービー)の商品。
よく見かけるマグマグは、やはり、携帯時に中身がこぼれるようで、ビニール袋に入れて携帯している人がほとんど。Nubyユーザーの中には、マグマグからの乗り換え組も。

Nubyを実際に使用しているママさんに聞いたところ、Nubyは、マグマグに比べて飲み物を「吸う」のに力がいるそう。しかし、数日もすればすぐに慣れて、上手に飲めるようになったよ!とのことでしたから、安心して、我が家はNubyを選びました。
私が購入したのは、ボトルタイプのフリップイット・ボトルII。
マグマグのようなハンドル付きタイプと悩みましたが、大きくなってからも使用したいので、容量が多い、ボトルタイプをチョイス。

購入後、早速、娘に試してみると...、ストロー自体を嫌がり、受け付けません...。
いきなりストローは、娘には難易度が高かったようです。そんなわけで、結局、ママ友達にマグマグのスパウトを借りて、スパウトから練習を始め、未だスパウト使用中です。
個人差はあると思いますが、娘は結構ストローが苦手なようなので、まだしばらくはスパウトのお世話になりそうです。大きくなったら、いずれ使えるようになるかなーとは思っていますが、ちょっぴり残念。

すでにストロー飲みをマスターしてからの買い替えであれば、ボトルタイプでも大丈夫だと思いますが、ストロートレーニングはこれから、という方には、スパウトタイプ(ツインハンドル・カップ)もあります。



左から Nubyヌービー フリップイット・ボトル2 360ml
Nubyヌービー ツインハンドル・カップ 240ml
Nubyヌービー ツインハンドル・フリップイットマグ 240ml

※フリップイット・ボトル2およびツインハンドル・フリップイットマグは、煮沸消毒、電子レンジ消毒ができません。
※ツインハンドル・カップは煮沸消毒は可です。

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